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約半年前、ジャンクショップで本体のみ170円で売られていたノートパソコンです。FDD・HD・電源コード無しの状態でした。HDDは1.3GBの物が手持ちでありましたのでそれを使用しました。FDDと電源コードは半年かけてやっとGetしました。ちなみにFDDは中古パーツショップで1500円、電源コードはジャンクショップで500円でした。
- 新品販売時スペック - なぜ半年もかけてパーツを揃えて修理・再生したかと言うと、SHARPのノートパソコンをお持ちの方なら解かるかと思いますがノートパソコンでは珍しくCPUの交換が出来るのです。CPUを変え、メモリを増やすことによりスペックのアップが出来ます。なかなかいじり甲斐のあるノートパソコンだからです。 |
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- Windows95 インストール - まず、これもジャンクショップで30円で売っていた8MBのメモリを増設して24MBに。 Windows95をインストールするためにはCDドライバーが必要になるのですが、これが意外と簡単に解決!CDは九州松下製のドライブが 付いています。これは富士通製のノートパソコンでもよく使われています。私は富士通のFMV-BIBLO NU13Dを所有していますのでこれを流用しました。 NU13DのWindows95起動ディスクをFDDにWindows95のCDをCD-ROMにセットして電源ON。パソコンメーカーが違っていても何の問題も無く起動ディスクより起動して無事CDドライブも認識してWindows95のセットアップが始まり約30分後インストールが完了しました。 しかし、Windowqs95が起動するたびに「unknown error」とエラーメッセージが表示されてしまいます。ん〜、どうしたものか?? 色々調べた結果、なんてことは無くただサスペンドディスク領域を作成していなかったと言う事が解かり再度領域の確保とWindows95のインストールを行い無事インストールの終了。 その後、各デバイスのチェック・設定を行い、何の問題も無くWindows95が稼動しています。 |
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- CPUの交換準備 - まず、HDユニット・CDユニット・バッテリーユニットを本体から外し、その下に付いているビス4本を外します。これでパームレスト部が外れます。パームレスト部が外れたらキーボード分もビス4本で固定されているだけなので簡単に外れます。 そして問題のCPU部分です。ここはビス等で固定されているのでは無くマザーボードに差し込んであるだけなのでマイナスドライバー等で浮かせて外します。外れたら今度はCPUをCPCボードから外します。これもただ差し込んであるだけなのでマイナスドライバー等で浮かせて外します。これでCPU交換の準備はOKです。 - CPUボードの加工1 -
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↑左:キーボード・放熱板を外した写真 ↑右:CPU部の拡大写真
↑左:CPU部分を取り出した写真 ↑右:CPUとCPUボードの写真
↑交換予定のPentium 200MHz(PC-9821 Xv20に搭載されていた物を流用) |
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![]() ↑CPUボードのSW1〜3 |
- CPUボードの加工2 - 下写真の様にリード線を半田で固定する事によりCPUクロックの倍率を変更出来ます。 下写真の様にBF0・BF1・GND・VCCに色々と結線して見ました。私の仕入れた情報では66MHz×3で200MHzに出来るはずだったのですが・・・。 結局色々ためして見たものの66MHz×2.5で166MHzまでしか出来ませんでした。せっかくPentium 200MHzのCPUを搭載したのに・・・ まあ〜、仕方ありません。私がまだ未熟者でした。勉強し直して再度挑戦します。 |
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↑CPUボードに色々結線して倍率を変化させたが2.5倍が最高でした。 |
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