Server ≫ Linux Server ≫ Fedora Core 4 ≫ GPGキーのインストール

 
   
注意
   
  ここでの内容は、コンソールモード時の文字化け対策 で紹介した bterm を起動した状態での内容です。bterm を起動しない状態でも内容は同じですが一部日本語表記が文字化けする場合があります。
   
   
GPGキーのインストール
   
  まず最初に各ソフトを安全かつ効率よく、そして依存関係を解決しながら最新のパッケージをインストールできる“yum”コマンドを実行できるように“GPGキー”をインストールします。


“GPGキー”とは“GnuPG”の略でデータを暗号化する方式のことです。尚かつ、電子署名の機能も持っています。
“GPGキー”はダウンロードしてインストールするファイルをチェックし、ファイルに不正がないか、ファイルが改ざんされていないかを確認したうえでインストールを実行します。

下記のように入力します。

   
   [user@linux]$ su      ← ユーザーでログインしている場合は root に移行
 password : ******      ← root のパスワード入力(* は実際には表示されません)
 [root@linux]# rpm --import /usr/sfare/doc/fedora-release-4/RPM-GPG-KEY      ← 入力
 [root@linux]# rpm --import /usr/sfare/doc/fedora-release-4/RPM-GPG-KEY-fedora      ← 入力
 [root@linux]#
 
 
 
 
   
  以上で“GPGキー”のインストールは完了です。
   

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