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注意
   
  ここでの内容は、コンソールモード時の文字化け対策 で紹介した bterm を起動した状態での内容です。bterm を起動しない状態でも内容は同じですが一部日本語表記が文字化けする場合があります。
   
   
アップデート
   
 

Fedora Core 4 を最新の状態にアップデートします。下記のように入力します。

   
   [user@linux]$ su      ← ユーザーでログインしている場合は root に移行
 password : ******    
 ← root のパスワード入力(* は実際には表示されません)
 [root@linux]# yum update     
← yum update を入力
 Setting up Update Process
 Setting up repositories
 updates-released 100% |=====================| 951 B 00:00
         ↓↓
    ↓↓ 途中省略
    ↓↓

 Total download size: 5670KB
 Is this ok [y/n]: y     
← y を入力
 Downloading Packages:
         ↓↓
    ↓↓ 途中省略
    ↓↓

 Updated: cpuspeed.i386 1:1.2.1-1.24_FC4
 Complete!     
← Complete! と表示されれば完了
 [root@linux]#
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 

Fedora のインストール直後は100以上のアップデート項目があります。

かなり時間が掛かりますがセキュリティー上重要なことなので必ずアップデートを実行して下さい。

   
   
アップデートの自動化
   
 

アップデートを手動で毎回行うのは面倒なので自動でアップデートできるように設定します。

自動アップデートは毎日夜間に yum update を実行して最新の状態にしてくれます。

下記のように入力します。

   
   [user@linux]$ su      ← ユーザーでログインしている場合は root に移行
 password : ******     
← root のパスワード入力(* は実際には表示されません)
 [root@linux]# /etc/rc.d/init.d/yum start     
← 入力
 Enabling nightly yum update:         [  OK  ]     
← OKと表示されれば自動化完了
 [root@linux]#
 
 
 
 
   
  次に、PCを再起動した場合にも自動的にアップデートの自動化 が有効になるように以下を実行しておきます。
   
   [root@linux]# chkconfig yum on
 
   
  これで自動でアップデートできるように設定されました。
   
   

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