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| ホームページを公開 まで完了しましたので後はIPアドレスの更新です。固定IPアドレスを使っているのならこの作業が必要ないのですがADSL等の非固定IPアドレスを使っている場合は必要になります。 | |
| ◆ | DDNSサーバー更新ソフト DiCE のインストール |
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DiCE のホームページ http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice にアクセスします。 下図のようなページが表示されます。
ページをスクロールして下図のようのような所を表示させます。 そして、『公開中』をクリックします。
下図のようなページが表示されますので『Download!!』をクリックします。
下図のようなメッセージボックスが表示されますので『ディスクに保存する』を選択して適当な場所に保存します。今回はユーザーのディレクトリの user1 に保存します。
下図のように圧縮形式で保存されます。
この圧縮されたファイルを下図のように展開します。 su コマンドで root 権限になり、インストールするディレクトリ /usr/local/ に移動して tar コマンドで展開します。
展開が完了したら /usr/local/DiCE/diced と入力して DiCE を起動します。
最初は何も設定されていませんので add と入力して設定画面を開きます。
まず最初 DDNS を設定します。 ? を入力すると対応している DDNS サービスが表示されます。
私の場合は ddo.jp ですので ddo.jp と入力します。 続いてドメイン名の入力です。ここでも ? を入力するといちぃらんが表示されます。
私の場合は ddo.jp ですので ddo.jp と入力します。
続いてホスト名を入力します。私の場合は papa-net ですので papa-net と入力します。
続いてログインユーザ名を入力します。
続いてパスワードを入力します。
登録するIPアドレスはADSLの場合は無いので空白のまま Enter を押します。
このイベントに適当な名前を付けます。
イベントの実行(IPアドレスの更新)頻度を指定します。IPアドレスの変化時に実行(更新)すれば良いので 5 を入力します。
ここでは、とりあえず一週間ぐらいが適当だと思いますので 0 を入力します。
フリー版の DiCE を使っていますので 0 を入力します。
ここではセキュリティーのことを考えて 0 を入力します。
ここは、常時接続ですので 0 を入力します。
ここでは y を入力します。
ここも当然 y です。
以上で設定が完了しましたので exit と入力して設定を終了します。
DiCE を起動します。
PC起動時に自動で起動するように設定します。 echo "/usr/local/DiCE/dice -d -l" >> /etc/rc.local と入力して Enter を押します。
以上で DiCE の設定は完了です。 |
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