![]() |
| Fedora Core 4 のダウンロード・インストール・サーバー設定等についてまとめたページです。 | |
| ◆ | ダウンロード |
まず最初に Fedora Core 4 のインストール に必要なファイルのダウンロードです。 http://fedora.jp/ にアクセスします。下図のようなページが表示されます。
画面左側もメニューより『ダウンロード』をクリックします。
上図のページで表示される国内ミラーサイトのどこからでもダウンロードすることができます。 このHPでは一番上の『KDDI研究所(HTTP)』を参考にはなしを進めます。どのミラーサイトでも同じことですのでこのHPをご覧の皆様は好きなところからダウンロードして下さい。 『KDDI研究所(HTTP)』をクリックします。
『4/』をクリックします。
『i386/』をクリックします。
『iso/』をクリックします。
今回は DOS/V 機にCDを使ってインストールしますので上図の FC4-i386-disc1.iso 〜 FC4-i386-disc4.iso をダウンロードします。 ちなみに DVD なら FC4-i386-DVD.iso になります。 『FC4-i386-disc1.iso』をクリックします。
『保存』をクリックします。
ダウンロード先を指定します。今回は『マイ ドキュメント』にしました。
ファイルサイズが大きいのでダウンロードにはかなり時間が掛かります。ましてや4個ですから・・・・・・まァ〜気長にやりましょう!!!
こんな感じですべてのダウンロードが完了しました。 最後にダウンロードしたイメージファイルをCD-Rに焼付けます。ただし、イメージファイルなので普通に焼付けを行うとインストールができませんのでイメージファイルの焼付け方法を各ライティングソフトで確認して下さい。下図は“GOLD5”の場合です。 イメージファイルをマウスで『トラックの種類』にドラックし『書込み』をクリックするだけです。“GOLD5”が自動でファイルの種類を認識して焼付けを行ってくれます。
ちなみに下図が焼付け完了したCD(FC4-i386-disk1)の中身です。
|
|
| ◆ | インストール |
CD1をCDドライブに入れパソコンを起動します。しばらくすると下図のようなブート画面が表示されますので『Enter』キーを押します。
次にCDのエラーをチェックすつかどうか質問されますので『Tab』キーを押して“Skip”を選択して『Enter』キーを押します。
インストーラが起動して Welcome 画面が表示されますので『Next』ボタンをクリックします。
下図のようなインストール言語選択画面が表示されます。
画面をスクロールして“Japanese(日本語)”を選択して『Next』ボタンをクリックします。
キーボードの種類では“Japanese(日本語)”を選択して『次』ボタンをクリックします。
インストール種類の選択画面では何を選択するか迷うところですが、あくまでもWebサーバーに特化した設定で行きたいので“パーソナルデスクトップ”を選択します。 『次』ボタンをクリックします。
“自動パーティション設定”を選択して『次』ボタンをクリックします。
警告メッセージが表示されますので『はい』ボタンをクリックします。
『次』ボタンをクリックします。
『編集』ボタンをクリックします。
“DHCPを使用して設定”の前のチェックを外します。
“IPアドレス”にパソコンのアドレス、“ネットマスク”に 255.255.255.0 を入力して『OK』ボタンをクリックします。
下図のように“手動設定”・“ゲートウェイ”・“DNS”欄が入力可能になります。
“手動設定”欄にパソコンのホストネーム(ドメイン)、 “ゲートウェイ”・“DNS”欄にはルーターのアドレスを入力して『次』ボタンをクリックします。
“ファイアウォールを有効にする”にチェックを入れ、 “SELinux を有効にしますか?”は無効を選択して『次』ボタンをクリックします。
“アジア/東京”を選択して『次』ボタンをクリックします。
パスワードを2回入力して『次』ボタンをクリックします。
“インストールするソフトウェアパッケージをカスタマイズ”を選択して『次』ボタンをクリックします。
デスクトップの項目では“X Window System”と“GNOMEデスクトップ環境”を選択します。
アプリケーションの項目では“グラフィカルインターネット”を選択します。
サーバの項目では“Webサーバ”と“FTPサーバ”を選択します。
システムの項目では“管理ツール”を選択、その以外のパッケージが選択されている場合は選択を解除して『次』ボタンをクリックします。
『次』ボタンをクリックします。
インストールCDが3枚(場合によっては4枚)あるか質問されますので確認して『続行』ボタンをクリックします。
しばらくするとハードディスクのフォーマットが開始されます。
続いてインストールイメージをハードディスクに転送されインストールが開始されます。
インストールの途中でCDを差し替えるようにメッセージが出ますので指定されたCDを入れて『OK』ボタンをクリックします。
インストールが完了したら『再起動』ボタンをクリックしてパソコンを再起動します。
再起動するとブートローダのGRUB画面が表示されます。そのまましばらく待つと Fedora Core が起動します。
『次』ボタンをクリックします。
“はい、ライセンス同意書に同意します”を選択して『次』ボタンをクリックします。
“日付”と“時刻”を選択して『次』ボタンをクリックします。
“解像度”と“色の深さ”を選択して『次』ボタンをクリックします。
常に root で使用するのはセキュリティー上問題があるので通常使用する“ユーザー名”と“パスワード”を 入力して『次』ボタンをクリックします。
サーバー用途で使用する場合はサウンドカードは必要ありませんが、『テストサウンドを再生』ボタンをクリックしてテストサウンドが鳴れば正常に機能しています。鳴らなくてもサーバー用途ですから問題ないので『次』ボタンをクリックします。
追加でインストールしたい場合はCDを用意して『インストール...』をクリックしてインストールするこができます。まァ〜これもサーバー用途で使用する場合には特別インストールするものも無いので『次』ボタンをクリックします。 また、サーバー用途で必要なものは後で yum コマンド使ってインストールしますので問題ありません。
これでセットアップが終了です。『次』ボタンをクリックすると Fedora 起動します。
|
|