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| ◆ | コンソールモード時の文字化け対策 |
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コンソールモード時は基本的に日本語は使えないようになっています。しかし、日本語が使えないと色々と面倒なことが起こりますので日本語が使えるようにします。 bterm と言うソフトをインストールします。下記のように入力します。 |
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[user@linux]$ su
← ユーザーでログインしている場合は root に移行 password : ****** ← root のパスワード入力(* は実際には表示されません) [root@linux]# yum inatall bogl-bterm ← yum inatall bogl-bterm を入力 Setting up Install Process updates-released 100% |=====================| 951 B 00:00 ↓↓ ↓↓ 途中省略 ↓↓ Total download size: 1.2 M Is this ok [y/n]: y ← y を入力 Downloading Packages: ↓↓ ↓↓ 途中省略 ↓↓ Dependency Installed: bogl.i386 0:0.1.18-7 Complete! ← Complete! と表示されれば完了 [root@linux]# |
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| 続いてモジュールの組み込みと設定です。下記のように入力します。 | |
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[root@linux]# modprobe vga16fb
← modprobe vga16fb を入力(モジュール組込み) Console: switching to colour frame buffer device 80x30 [root@linux]# lsmod | grep vga16fb ← lsmod | grep vga16fb を入力(モジュール組込み確認) vga16fb 12749 1 vgastate 8001 1 vga16fb [root@linux]# echo "modprobe vga16fb" >> /etc/rc.local ← PC起動時にモジュールの自動組込み設定 [root@linux]# export PS1='\u@\h \W]# ' ← 表示設定 [root@linux]# echo "export PS1='\u@\h \W]# '" >> /etc/profile ← 再ログイン時の表示設定 |
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| モジュールの組み込みと設定が完了したら早速 bterm を起動してみます。下記のように入力します。 | |
| [root@linux]# bterm ← bterm の実行 | |
| bterm が起動して下記のような画面が表示されます。 尚、bterm が起動していることが解るようにコンソールの背景色が変わります。 |
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| [root@linux]# | |
| それでは日本語の表示テストをしてみます。下記のように入力します。 | |
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[root@linux]# ls -l
← ls -l を入力 合計 154 ← 日本語が表示されている(合計) drwxr-xr-x 2 root root 4096 9月 24 12:32 bin ← 日本語が表示されている(月) drwxr-xr-x 80 root root 12288 9月 25 00:04 etc ← 日本語が表示されている(月) ↓↓ ↓↓ 以下省略 ↓↓ [root@linux]# |
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| bterm の終了。下記のように入力します。 | |
| [root@linux]# exit ← exit を入力 | |
| 今後は bterm が起動したままで使う方が良いかもしれません。 | |