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| ◆ | Fedora 8 |
| Fedora 7
より配布媒体がDVDのみになりました。サーバー用途で使う場合ではハイスペックなPCは必要ないのでDVDドライブを搭載していないPCが多いのではないでしょうか・・・・・ 私の場合もそうです。そこでCD用に配布している Live CD を利用してのインストール方法を紹介します。 Live CD とは評価・検証を目的に配布されているCDです。このCDよりPCを起動すればFedora8をインストールせずに体験することができます。 言わば殆どの機能が付いた体験版みたいな物です。 |
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| ◆ | ダウンロード |
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fedora8 で検索すると色々なダウンロードサイトがヒットしますので
Fedora-8-Live-i686.iso と言うファイルをダウンロードします。 このファイルをCD-Rに焼付けます。 |
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| ◆ | インストール |
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Fedora-8-Live-i686.iso ファイルを焼付けたCDをPCのCDドライブにセットしてCDよりPCを起動します。 CDより Fedora8 のファイルが読み込まれ Fedora8 が起動します。 ログイン画面で『Language』をクリックして開いた言語選択で『Japanese(日本語)』を選択し 『Change Language』をクリックします。 本当に Language を替えるかメッセージが表示されますので『Yes』をクリックします。 ログイン画面が切り替わり日本語表示になりますので『ユーザ名』に適当な名前(fedors 等)を入力して Enter を押します。 Fedora8 が完全に立ち上がるとデスクトップ上に『ハードドライブにインストール』と言うアイコンができますのでそれをダブルクリックします。
『次(N)』をクリックします。
キーボードの選択です。『日本語』を選択して『次(N)』をクリックします。
インストールするドライブの選択です。Fedora7等のLinuxからFedora8にアップグレードする場合はデフォルトのまま『次(N)』をクリックします。
新しいハードディスクやLinux以外のOSがインストールされていて、それらを削除して新しくFedora8をインストールする場合は下記のように『選択したドライブ上のすべてのパーティションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します。』を選択して『次(N)』をクリックします。
パーティションを削除して良いか警告が表示されますので『はい(Y)』をクリックします。
ネットワーク設定です。後で設定する場合は『次(N)』をクリックします。ここで設定する場合は『編集(E)』をクリックします。
ここで設定する場合に『編集(E)』をクリックするとデバイスの編集画面が開きますので『IP Address』・『Prefix (Netmask)』を入力し『Enable Ipv6 Support』のチェックを外し『OK(O)』をクリックします。
ホスト名の『手動設定(M)』にホスト名、その他の設定の『ゲートウェイ(G)』と『1番目のDNS(P)』にそれぞれIPアドレスを入力して『次(N)』をクリックします。
『アジア/東京』を選択して『次(N)』をクリックします。
パスワードを2箇所入力して『次(N)』をクリックします。
インストールの準備が整いましたので『次(N)』をクリックします。
インストール先ドライブのフォーマットが開始されます。
インストールイメージがインストール先ドライブに転送されます。
転送の最終設定。
インストールの完了です。『閉じる(C)』をクリックします。
最後にパソコンを再起動して完了です。 |
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