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最近ではUSBを利用したWebカメラが安価で売られるようになりました。今回はそれをつかってストリーミングサーバーを立ち上げWeb上にライブ映像を公開します。 |
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| ◆ | Webカメラのセット |
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Webカメラはどんな物でも良いですが、出来れば解像度の高いものが良いと思います。 私は価格が約1000円と言う安さで下図のELECOM『UCAM-E1C30TNSV』(30万画素)を買いました。
本体はこんな感じの物です。
セッティング方法は付属の取り扱い説明書を読んでセットして下さい。 |
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| ◆ | ストリーミングサーバーソフト のダウンロード |
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下図のように http://www.topdownloads.net/software/view.php?id=10083 にアクセスします。
ページ右側にある『Download』をクリックします(一番上)。
『保存(S)』をクリックします。
適当な保存場所を選んで『保存(S)』をクリックします(私の場合は『マイ ドキュメント』)。
ダウンロードが開始されます。
下図のようなファイルがダウンロードされます。
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| ◆ | ストリーミングサーバーソフト のインストール |
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上記でダウンロードされたアイコンをダブルクリックします。 下図のように『セキュリティの警告』が出た場合は『実行(R)』をクリックします。
『Next >』をクリックします。
『Yes』をクリックします。
『Next >』をクリックします。
『Next >』をクリックします。
『Next >』をクリックします。
インストールが開始されます。
『Finish』をクリックします。
上記で『I would like to view the Teveo VIDiO Suite README』の前のチェックボックスのチェックを外しておかないと下図のようにファイルが開きますので閉じて下さい。
インストールが完了してデスクトップに下図のようなアイコンができます。
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| ◆ | ストリーミングサーバーソフト の起動と設定 |
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上記で出来たデスクトップ上のアイコンをダブルクリックします。 下図のようにストリーミングサーバーソフトが起動しますのでメニューより『Live』をクリックします。。
下図のようにWebカメラの映像が映し出されます。このソフトは自動でWebカメラを認識しますのでPCにWebカメラが接続してあればすぐに映像が映し出されます。
ここで多少の設定を行います。上図の右下にある3個のボタンの真ん中の太陽の記号のようなものが付いたボタンをクリックします。 下図のような設定画面が開きます。
下図のように右上の『Size』のプルダウンボタンをクリックして画面のサイズを設定します。
次に上図の右下にある6個のボタンの右から3番目にある『PORT』ボタンをクリックします。 下図のような 画面が開きます。ここではサーバーが使用するポートを設定します。初期値では 80 に設定されていますが、Webサーバーを運営されている場合はすでに 80 を使っていますのでここでは 8888 とします(8080でもOK)。
使用ポートを変更したのでファイアーウォールの警告メッセージが表示されますが『はい(Y)』をクリックします。
設定を反映させるためにはソフトを再起動させないとならないと言うメッセージが表示されますので『OK』をクリックします。
メッセージに従ってソフトを再起動させます。 続いてインターネットブラウザからの確認です。 インターネットブラウザのアドレス欄にサーバーのIPアドレスと上で指定したポート番号を入力します。下図のようにWebカメラの画像が映し出されればOKです。
最後にインターネットへの公開です。設定は上記までで完了しています。後はルーター等のポート設定だけです。 お使いのルーター等にポート番号とサーバー機のIPアドレスを指定すればOKです。 インターネットからWebカメラにアクセスする場合はWebサーバーのドメイン名の後に上で設定したポート番号を : を挟んで繋げて入力します。(www.******.com:8888)
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