おやじの図書館 ≫ 浅見光彦シリーズ

 
平成30年(2018年)3月13日敗血症のため東京都内で83歳でお亡くなりなりました。

私は内田康夫氏の作品が好きだったので、もう読めないと思うと非常に残念です。

内田康夫氏がお亡くなりになるまでの浅見光彦シリーズ作品は117作品(?)を数えます。(浅見光彦記念館 作品データベースより)

内田康夫氏の代表シリーズと言える『浅見光彦シリーズ』・・・・・。

そんな『浅見光彦シリーズ』を順次解説していき管理人のデータベースとし、又このサイトへ訪問して頂いた方が参考にしていただければと思っています。

なお、ストーリーも紹介していますが、まだ本を読んでいない方のために犯人は明記しないようにしていますがストーリーの展開上判ってしまう場合もあります。 その場合はご容赦下さい。

各作品の内容は題名前の作品番号をクリックして下さい。 なお、順番は作品刊行順です。

No 作品名 初版刊行年月 初版刊行出版社
001 後鳥羽伝説殺人事件 1982年(昭和57年) 2月 廣済堂出版
002 平家伝説殺人事件 1982年)昭和57年) 10月 廣済堂出版(KOSAIDO BLUE BOOKS)
003 赤い雲伝説殺人事件 1983年(昭和58年) 1月 廣済堂出版(KOSAIDO BLUE BOOKS)
004 津和野殺人事件 1984年(昭和59年) 10月 光文社(カッパ・ノベルズ)
005 佐渡伝説殺人事件 1985年(昭和60年) 4月 角川書店(カドカワノベルズ)
006 白鳥殺人事件 1985年(昭和60年) 6月 光文社(カッパ・ノベルズ)
007 天城峠殺人事件 1985年(昭和60年) 9月 光文社(光文社文庫)
008 小樽殺人事件 1986年(昭和61年) 4月 光文社(カッパ・ノベルズ)
009 高千穂伝説殺人事件 1986年(昭和61年) 4月 角川書店(カドカワノベルズ)
010 「首の女」殺人事件 1986年(昭和61年) 8月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
011 漂泊の楽人 1986年(昭和61年) 12月 講談社
012 鏡の女 [※ 短編集] 1987年(昭和62年) 2月 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
012-1 鏡の女
012-2 地下鉄の鏡
012-3 透明な鏡
013 美濃路殺人事件 1987年(昭和62年) 4月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
014 長崎殺人事件 1987年(昭和62年) 5月 光文社(カッパ・ノベルズ)
015 終幕(フィナーレ)のない殺人 1987年(昭和62年) 7月 祥伝社(ノン・ノベルズ)
016 竹人形殺人事件 1987年(昭和62年) 11月 中央公論新社(C★NOVELS)
017 軽井沢殺人事件 1987年(昭和62年) 11月 角川書店(カドカワノベルズ)
018 佐用姫伝説殺人事件 1988年(昭和63年) 1月 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
019 恐山殺人事件 1988年(昭和63年) 2月 廣済堂出版(KOSAIDO BLUE BOOKS)
020 日光殺人事件 1988年(昭和63年) 2月 光文社(カッパ・ノベルズ)
021 天河伝説殺人事件(上)(下) 1988年(昭和63年) 4月 角川書店(カドカワノベルズ)  ※下巻は7月
022 鞆の浦殺人事件 1988年(昭和63年) 4月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
023 志摩半島殺人事件 1988年(昭和63年) 7月 祥伝社(ノン・ノベルズ)
024 津軽殺人事件 1988年(昭和63年) 7月 光文社(カッパ・ノベルズ)
025 江田島殺人事件 1988年(昭和63年) 10月 講談社(講談社ノベルズ)
026 隠岐伝説殺人事件(上)(下) 1988年(昭和63年) 11月 角川書店(カドカワノベルズ)  ※下巻は翌1月
027 城崎殺人事件 1989年(平成 1年) 2月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
029 隅田川殺人事件 1989年(平成 1年) 4月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
029 横浜殺人事件 1989年(平成 1年) 5月 光文社(カッパ・ノベルズ)
030 金沢殺人事件 1989年(平成 1年) 7月 祥伝社(ノン・ノベルズ)
031 讃岐路殺人事件 1989年(平成 1年) 9月 天山出版(天山ノベルズ)
032 日蓮伝説殺人事件(下)(下) 1989年(平成 1年) 10月 実業之日本社        ※下巻も同じ
033 琥珀の道(アンパーロード)殺人事件 1989年(平成 1年) 10月 角川書店(角川文庫)
034 菊池伝説殺人事件 1989年(平成 1年) 11月 角川書店(カドカワノベルズ)
035 神戸殺人事件 1989年(平成 1年) 12月 光文社(カッパ・ノベルズ)
036 琵琶湖周航殺人歌 1990年(平成 2年) 1月 講談社(講談社ノベルズ)
037 御堂筋殺人事件 1990年(平成 2年) 6月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
038 歌枕殺人事件 1990年(平成 2年) 7月 双葉社(双葉ノベルズ)
039 伊香保殺人事件 1990年(平成 2年) 9月 光文社(カッパ・ノベルズ)
040 平城山(ならやま)を越えた女 1990年(平成 2年) 10月 講談社
041 「紅藍(くれない)の女(ひと)」殺人事件 1990年(平成 2年) 10月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
042 耳なし芳一からの手紙 1990年(平成 2年) 11月 角川書店(カドカワノベルズ)
043 三州吉良殺人事件 1991年(平成 3年) 1月 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
044 上野谷中殺人事件 1991年(平成 3年) 2月 角川書店(角川文庫)
045 鳥取雛送り殺人事件 1991年(平成 3年) 2月 中央公論新社(C★NOVELS)
046 浅見光彦殺人事件 1991年(平成 3年) 3月 角川書店(カドカワノベルズ)
047 博多殺人事件 1991年(平成 3年) 7月 光文社(カッパ・ノベルズ)
048 喪われた道 1991年(平成 3年) 10月 祥伝社
049 1991年(平成 3年) 10月 講談社
050 「紫の女」殺人事件 1991年(平成 3年) 10月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
051 薔薇の殺人 1991年(平成 3年) 11月 角川書店(カドカワノベルズ)
052 熊野古道殺人事件 1991年(平成 3年) 11月 中央公論新社(C★NOVELS)
053 若狭殺人事件 1992年(平成 4年) 2月 光文社(カッパ・ノベルズ)
054 風葬の城 1992年(平成 4年) 3月 講談社(講談社ノベルズ)
055 朝日殺人事件 1992年(平成 4年) 7月 実業之日本社
056 透明な遺書 1992年(平成 4年) 11月 読売新聞社
057 坊っちゃん殺人事件 1992年(平成 4年) 11月 中央公論新社(C★NOVELS)
058 「須磨明石」殺人事件 1992年(平成 4年) 11月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
059 斎王の葬列 1993年(平成 5年) 3月 角川書店
060 鬼首(おにこうべ)殺人事件 1993年(平成 5年) 4月 光文社(カッパ・ノベルズ)
061 箱庭 1993年(平成 5年) 11月 講談社
062 怪談の道 1994年(平成 6年) 3月 角川書店
063 歌わない笛 1994年(平成 6年) 3月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
064 幸福の手紙 1994年(平成 6年) 8月 実業之日本社
067 沃野の伝説(上)(下) 1994年(平成 6年) 12月 朝日新聞社  ※下巻も同じ
066 札幌殺人事件(上)(下) 1994年(平成 6年) 12月 光文社(カッパ・ノベルズ)  ※下巻は翌1月
067 軽井沢通信 1995年(平成 7年) 6月 角川書店
068 イーハトーブの幽霊 1995年(平成 7年) 7月 中央公論新社
069 記憶の中の殺人 1995年(平成 7年) 10月 講談社
070 華の下にて 1995年(平成 7年) 12月 幻冬舎
071 蜃気楼 1996年(平成 8年) 6月 講談社
072 姫島殺人事件 1996年(平成 8年) 8月 光文社(カッパ・ノベルズ)
073 崇徳伝説殺人事件 1997年(平成 9年) 2月 角川春樹事務所
074 皇女の霊柩 1997年(平成 9年) 6月 新潮社
075 遺骨 1997年(平成 9年) 7月 角川書店
076 鄙の記憶 1998年(平成10年) 4月 読売新聞社
077 藍色回廊殺人事件 1998年(平成10年) 11月 講談社
078 はちまん(上)(下) 1999年(平成11年) 1月 角川書店           ※下巻も同じ
079 黄金の石橋 1999年(平成11年) 6月 実業之日本社
080 氷雪の殺人 1999年(平成11年) 9月 文藝春秋
081 ユタが愛した探偵 1999年(平成11年) 10月 徳間書店
082 秋田殺人事件 2000年(平成12年) 8月 光文社
083 貴賓室の怪人「飛鳥」編 2000年(平成12年) 9月 角川書店
084 不知火海 2000年(平成12年) 11月 講談社
085 鯨の哭く海 2001年(平成13年) 4月 祥伝社
086 箸墓幻想 2001年(平成13年) 8月 毎日新聞社
087 中央構造帯 2002年(平成14年) 10月 講談社
088 しまなみ幻想 2002年(平成14年) 11月 光文社
089 贄門島(上)(下) 2003年(平成15年) 3月 文藝春秋            ※下巻も同じ
090 化生の海 2003年(平成15年) 11月 新潮社
091 十三の冥府 2004年(平成16年) 1月 実業之日本社
092 イタリア幻想曲 貴賓室の怪人II 2004年(平成16年) 3月 角川書店
093 他殺の効用   [※ 短編集] 2004年(平成16年) 4月 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
093-1 他殺の効用
093-2 乗せなかった乗客 ※信濃のコロンボシリーズ
093-3 透明な鏡
093-4 ナイスショットは永遠に
093-5 愛するあまり ※信濃のコロンボシリーズ
094 上海迷宮 2004年(平成16年) 5月 徳間書店
095 風の盆幻想 2005年(平成17年) 9月 幻冬舎
096 逃げろ光彦   [※ 短編集] 2005年(平成17年) 10月 実業之日本社
096-1 埋もれ火
096-2 飼う女
096-3 濡れていた紐
096-4 交歓殺人
096-4 逃げろ光彦
097 悪魔の種子 2005年(平成17年) 11月 幻冬舎
098 棄霊島(上)(下) 2006年(平成18年) 4月 文藝春秋          ※下巻も同じ
099 還らざる道 2006年(平成18年) 11月 祥伝社
100 長野殺人事件 2007年(平成19年) 5月 光文社
101 幻香 2007年(平成19年) 7月 角川書店(角川グループパブリッシング)
102 壺霊 2007年(平成19年) 12月 角川書店(角川グループパブリッシング)
103 砂冥宮 2009年(平成21年) 3月 実業之日本社
104 ぼくが探偵だった夏 2009年(平成21年) 7月 講談社
105 教室の亡霊 2010年(平成22年) 2月 中央公論新社
106 神苦楽島(上)(下) 2010年(平成22年) 3月 文芸春秋          ※下巻も同じ
107 不等辺三角形 2010年(平成22年) 4月 講談社
108 風のなかの櫻女 2010年(平成22年) 11月 徳間書店
109 黄泉から来た女 2011年(平成23年) 7月 新潮社
110 汚れちまった道 2012年(平成24年) 10月 祥伝社
111 萩殺人事件 2012年(平成24年) 10月) 光文社
112 北の街物語 2013年(平成25年) 8月 中央公論新社
113 遺譜 浅見光彦最後の事件 2014年(平成26年) 7月 KADOKAWA
114 孤道 2017年(平成29年) 5月 毎日新聞出版

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